必殺仕事人3の攻略法3 − 「おとつ」を捕獲しろ!

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大当たりには「確変大当たり」と「時短大当たり」があって、その後の台の動きは異なってくるものの、当たればどちらも次の大当たり確率が高まるという点では同じですよね。ただし「確変大当たり」の方が、大当たりそのものの確率が飛躍的にアップすることから、期待度が大きいことは事実。

必殺仕事人3では、デジタル画面の図柄の色によってこの大当たりの種類が異なり、赤色もしくは黄色の図柄でそろった場合は確変大当たり、青色でそろった場合は時短大当たりになりますが、実はこの時短大当たりからも、”場合”によっては確変突入させることが可能です。

その”場合”とは、城下町バージョン、長屋バージョン、縁日バージョンと3つある「捕り物ストーリー」が発生した場合で、どのバージョンも最初に泥棒が現れる仕様になっていますが、その泥棒が「おとつ(ピンク衣装のくノ一、覆面の額の部分に”突”の文字)」で登場するようだったらチャンス到来!

見事「おとつ」を捕獲することができれば確実に確変突入するので、これを逃す手はありません。やり方は簡単で、「おとつ」が現れたら、とにかくチャンスボタンを連打すること。連打することで、炎役物が全点灯して台枠が白くフラッシュすれば「おとつ」捕獲が確定します。

また、「おとつ」の出現は通常時にも起こる可能性があるので、現れたらいつでもすぐに素早くチャンスボタンを連打できるようにしておくのも、ひとつの手となってきます。

必殺仕事人3の攻略法2 − 大当たりするには?

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いきなり「大当たりするには?」なんていうタイトルにしました(^^;が、大当たりさせる大前提として、デジタル画面を回すためのスタートチャッカーに玉が入りやすいことを念頭に台選びをするというのは当り前のことで、デジパチの要とも言える点ですよね。

特に必殺仕事人3では、その特徴として、大当たりを継続することで設定されている仕事人のキャラごとの大当たりラウンドをみることができたり、QRコードを出現させて様々な情報を手に入れることができたりするのでさらに重要になってきます。

そこで、その台のスタートチャッカーが緩い(入りやすい)かどうかの見極めをすることが攻略の第一歩となりますが、その目安としたいのがボーダーライン。以下の換金率別の基準をクリアする台を選んで打つことを常に心掛けるようにしてみてください。

換金率:2.5円 → 回転数:19回
換金率:3.0円 → 回転数:18回
換金率:3.5円 → 回転数:17回
換金率:4.0円 → 回転数:16回

もちろんこれらはあくまで最低基準であって、確実に勝ちにつなげたいのであれば、さらにこれらの回数に+5となるような台を見つけることが肝心。ボーダーさえクリアできない台しかないようであれば、打つ店を変えることも考慮しなければなりません。

必殺仕事人3の攻略法1 − 機種の特性を押える

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どんなパチンコの機種でも、攻略するにあたって、そもそも賞球数がどれくらいなのか?、大当り確率がどれくらいなのか?、時短の回数は?、確変突入率は?といったスペックを押えておかないと、その機種自体の元来の特性がわかりません。

もちろん、スペックが分かったからといって、それそのものが攻略に直接かかわってくるわけではありませんが、他の機種と比較するベースとして、また攻略中の見切り基準として重要になりますので、最初にしっかりと押える必要があります。

【必殺仕事人3 XR65TF7 スペック】

賞球数:3&4&10&13
継続回数:16R8カウント(特賞出玉:約1500個)
大当り確率:低確率時1/308.5 高確率時1/30.85
時短:全ての大当り終了後100回転
確変突入率:65%(16R:50% 8R:15%)

これが必殺仕事人3のスペックですが、じっくり見ると、攻略の局面がおぼろげながらに見えてきませんか?そして何となくでも感触がつかめたら、次は実際にホールへ出かけてより効率的な台選びをすることが重要なポイントとなってきます。